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本番まで一週間を切りました!

ピアニスト渡辺 千春さんと念入りなリハーサルを重ねて、2日後に来訪するLuk Kin Chi Enicoエニーコさんを迎える体勢を整えています。

ライブ配信も受け付けていますが、会場参加があと2席、空きがあるんです。火曜日の夜にナーブルホームサロンにいらっしゃれる方、ぜひお問い合わせください♪

数ヶ月前に決めたプログラムに1曲だけクラシックでない曲があり、それが谷村新司さんの「昴」でした。何ともこのタイミングで追悼になってしまいましたが、アジアでも広く知られたこの曲だからこそエニーコが選んだので、様々な想いを込めて歌ってくださると思います。

聖加とゲストの月1サロンライブ Vol.26
ゲスト: Enico Luk 陸堅智(カウンターテナー)、渡邊千春(ピアノ)
2023年10月24日(火) 19:00
⭐︎会場参加申込→ナーブル音楽企画へ
⭐︎ライブ配信申込(1週間視聴可能)→ナーブル音楽企画あるいは下記サイト↓
https://tiget.net/events/250782

<プログラム>
A. ヴィヴァルディ:オペラ『ジュスティーノ』より Vedrò con mio diletto この喜びをもって会おう
W.A.モーツァルト:Abendemfindung 夕べの想い 
谷村新司:昴
R. シューマン:Mädchenlieder 乙女の歌 Op.103(二重唱) 他

<プロフィール>
●エニーコ・ルク(カウンターテナー)
香港バプテスト大学で早い時期にカウンターテナーの教育を受けたのち、オランダのデン・ハーグ王立音楽院のソロ声楽科へ進み、カウンターテナーとして多くの演奏会に出演。バッハ・コレギウム・ユトレヒト(オランダ)、プレトリウス・リコーダーアンサンブル・ライデン(オランダ)、チェチリアン・シンガーズ、香港オラトリオソサエティ、香港ユースクワイア、香港声楽室内合唱団などと共演。寺神戸亮、ノルベルト・クンスト、ヨス・ファン・フェルトホーフェン、ピーター・ダイクストラなどの指揮で歌った。レパートリーはバッハやヘンデルといった古楽はもちろんのこと、バーンスタインやドビュッシーなど近現代まで及ぶ。また香港古楽ソサエティをはじめとするバロック音楽のスペシャリストたちと数多くのレコーディングも行っている。声楽教師として香港で数多くの後進を育てながら、香港の中国大学や香港音楽学校で教鞭をとっている。

●渡邊千春(ピアノ)
山梨県富士吉田市出身。
山梨大学教育人間科学部卒業、同大学大学院教育学研究科修了。ピアノソロ及び伴奏法を呉恵珠、酒匂淳氏に、日本歌曲伴奏法を塚田佳男氏に師事。声楽、器楽などのリサイタルやコンクールの伴奏者として幅広いジャンルのレパートリーを持ち、多くの共演者からの信頼を得ている。2015年より河口湖音楽と森の美術館において、連日公演は日本初となる「サンドアートライヴパフォーマンス」の音楽制作を担当。ホテル鐘山苑ではディナーショーの企画・出演を担当する宿泊部音楽監修アーティストとして多くの公演に携わり好評を博す等、地元山梨県を中心に演奏者としての経験や視点を活かした魅力ある公演のプロデュースも行っている。

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Seika Kawaguchi

声楽家。山梨県甲府市出身。新潟大学教育学部、同大学院教育学研究科にて声楽を専攻した後、渡欧。オランダ王立音楽院のソロ声楽科で学び、国家演奏家資格を取得し卒業。フランス・ドイツ歌曲を中心に、バロック声楽曲、宗教曲、現代曲まで幅広いレパートリーを持ち、国内外で演奏活動を行っている。

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