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11月のサロンライブ、プレミアシートは明日予約開始です!

11月のサロンライブ、5席のプレミアシートは明日23日(土)20時に予約開始です!

info@naable.com
への明日20時以降のメールのみ有効ですのでご注意ください。

前回も「メール本文を作っておいて」「時報聞いて」ゲットされた会場参加者の皆さま。ライブ配信もとても喜んでいただけましたが、生演奏の体験は、会場参加者の様子を毎回見ているだけに格別のものと分かります。

11月のゲストはピアニストの内藤 晃さん!そして内藤さんが特別にお声掛けくださったヴァイオリン奏者のShiho Kitano北野紫帆さんと共にイギリスとロシアへの音楽の旅へ誘います。

今回の内藤さんは知性とリリシズム溢れる素敵なピアノを弾かれます!今回も必聴!この月1サロンライブも先日終わったばかりのショパンコンクールの本選のごとく「みんなちがってみんないい」んです。北野さんの美しいヴァイオリン演奏とともにどうぞお楽しみください。

ライブ配信チケットは下記サイトよりすでに発売中です。オンラインサロンの会員の皆様には無料試聴リンクをお送りいたします。

https://tiget.net/events/148966

プログラム
クィルター:7つのエリザベス朝の抒情詩 Op.12+
ディーリアス:3つの前奏曲
フィンジ:エレジー Op.22*

ステンハンマル:2つの感傷的なロマンス Op,28 より第1番*
メトネル:4つのおとぎ話 Op.26より第1番、第3番
ラフマニノフ:歌曲「ここは素晴らしい」Op.21-7、「夢」Op.38-5+

川口 聖加 Sop +
北野 紫帆 Vn*
内藤 晃 Pf

内藤 晃(ないとうあきら, Pf)
ピアニスト、指揮者。東京外国語大学卒業。「もっと深い音楽体験」を共有すべく、ユニークな発想でレクチャー、執筆、演奏活動を行う。月刊音楽現代に「名曲の向こう側」、日本音楽協会ウェブサイトに「作曲家の演奏美学」を連載。訳書にW.イェーガー編「師としてのリスト」(音楽之友社)、自身のCDに「言葉のない歌曲」(レコード芸術準特選盤)などがある。2020年、自ら設立したsonoritéレーベルのディレクターとして、ピアニストのCDプロデュースに着手し、今年度は4タイトルのリリースを予定している。

北野 紫帆(きたのしほ, Vn)
北海道出身。桐朋学園女子高等学校音楽科を経て、同大学音楽学部卒業。奨学金を得て英国王立北音楽大学に入学、ディスティンクションの成績を得て修士課程卒業。第8回旭川新人音楽賞、日墺文化協会フレッシュコンサート最優秀賞、RNCMスカラシップアワード、旭川ななかまど文化賞、第30回及川事務所新人オーディション最優秀賞などを受賞。これまでに中川正子、辰巳明子、ヤール・クレス各氏に師事。室内楽、オーケストラやレコーディング、ballet quartetのメンバーとしてバレエダンサーとのコラボ公演等、多方面で活動する他、桐朋学園附属音楽教室非常勤講師として後進の指導にあたっている。

川口聖加(かわぐちせいか, Sop)
新潟大学および同大学院にて声楽を専攻した後、オランダ王立音楽院のソロ声楽科にて学び、演奏家ディプロマを取得し卒業。歌曲、オペラ、バロック声楽曲、宗教曲、現代曲など幅広いレパートリーを持ち、日本国内外で演奏活動を行う。CD「リラの花咲くころ」、「タケミツ・ソングス」をリリース。ドイツリート研究会「ノイエ・クレンゲ」会員。Music Theater Group tuttiY(ミュージックシアターグループ・トゥッティ)代表、混声合唱団アルクス指揮者。笛吹音楽祭合唱指導者。ナーブル音楽企画主宰。オンラインサロン「川口聖加のうたサロン」主宰。Facebookグループ「フォルテピアノ倶楽部」管理者。noteでは川口聖加 / 歌と身体の研究室に執筆。

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Seika Kawaguchi

声楽家。山梨県甲府市出身。新潟大学教育学部、同大学院教育学研究科にて声楽を専攻した後、渡欧。オランダ王立音楽院のソロ声楽科で学び、国家演奏家資格を取得し卒業。フランス・ドイツ歌曲を中心に、バロック声楽曲、宗教曲、現代曲まで幅広いレパートリーを持ち、国内外で演奏活動を行っている。

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